【今こそ真打?】iPhone 11にはワイモバイルやUQモバイルが相性抜群!?【コスパ追及】

携帯電話

10月になりました!

さてさて、あっという間に10月ですね!
今年も残り90日くらい…2021年もあっという間でしょう。

消費税10%になったものの、キャッシュレス決済還元のおかげでいまいち実感が湧いていなかったり。(笑)

ところで、iPhone 11とともに格安SIMにしようかなと考えている方も多いのではないでしょうか?
でも料金とか手続き方法とかわからない…ややこしそうという方!
そこで今回は、ソフトバンク・auのサブブランドである「Y!mobile」、「UQ mobile」を重点に置いて、SIMフリー版iPhone 11を購入して利用した場合の料金を計算してみたいと思います。

「格安SIM」とは?

かなり普及してきた(と思っている)「格安SIM」ですが、ざっくりいうとサービス内容を削減した分、月額料金を安く使える通信事業者のことです。「MVNO」ともいわれます。

通常のいわゆる「大手3社」(=NTTドコモ、au、ソフトバンク)と契約している場合は、利用者は直接大手3社と契約をします。

また、ショップで各種手続き・相談などが行えること、通信事業者が提供しているWi-Fiスポットが使えることなどもメリットです。

一方、格安SIMは、大手3社から回線を借り受けている格安SIMを提供している会社と契約します。

そのため、契約先は「大手3社」ではなく「格安SIM事業者」となり、先ほど挙げたメリットは使えなくなります。
(ただし一部事業者では、ショップやWi-Fiスポットを提供しています。)

使えるエリアは「大手3社(のうちのどれかは格安SIM事業者による)」と同じですが、
使える速度は、「大手3社」とは違います

これは、大手3社とは違う経路でインターネットにつながるため、格安SIM事業者によって速度に差が出ます。イメージとしては、「契約先に応じて使える車線数が違う」といった感じです。

「格安SIMは遅い」という話を聞いたことがある方は、これが原因の一つになっています。

「Y!mobile」、「UQ mobile」って何?

Y!mobile、UQ mobileは格安SIM事業者とは少し違います。

ブランド名 Y!mobile UQ mobile
通信事業者 ソフトバンク UQコミュニケーションズ
使用できる電波 ソフトバンク(LTE+3G) au(LTEのみ)
  • Y!mobileはソフトバンクが提供する通信サービス。エリアもソフトバンクと同じ。
  • UQ mobileはKDDIの子会社(UQコミュニケーションズ)が提供する通信サービス。エリアはauと同じ(LTEエリアのみ)。

となっています。簡単に言うと、「ユニクロ」と「ジーユー」みたいな関係です。

そのため、格安SIMにはないはずのショップやWi-Fiスポットなどが提供されています。
格安SIMっぽいけど、大手キャリアみたいな通信事業者です。

料金比較!

お待たせしました。料金比較やっていきましょう!

条件

  • 端末はiPhone 11 64GB SIMフリー
    • Appleで購入。
    • 端末代金は24回の分割払い。
  • 単独で利用。
  • 月々のデータ通信量は2~3GB程度を想定。
  • 家族割引は適用しない。
  • 固定回線セット割は適用しない。

Y!mobileの場合

プラン スマホベーシックプランS(3GB) 2,948
端末代 iPhone 11 64GB 3,428
合計 6,376

※10分間通話定額付き。
※新規割で6か月間は月770円引き。
※違約金なし。

UQ mobileの場合

プラン スマホプランS(3GB) 2,178
端末代 iPhone 11 64GB 3,428
合計 5,606

通話料は30秒につき22円。
※通話料割引サービス
10分間通話無料:+月770円
月間60分間無料通話:+月550円
※通信量削減のための「節約モード(送受信最大300Kbps:設定中は通信量カウントなし)」利用可能。
※違約金なし。

最安重視なら「UQ mobile」!

最安を求めるなら、「UQ mobile」が良いことがわかりました!
ただし、10分間通話定額をつけると両者同じ料金になるので、ちょこちょこと通話することがある方はY!mobileもいいでしょう!

また、Y!mobileの場合は月1,100円プラスすると、電話かけ放題になるので、通話が多い方にはおすすめです!

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